今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】素人23人が260億円を稼いだ “たった4行のルール”|タートルズの実験」をご紹介していきます。
永井翔さんはFree Rich FXという手法を生み出した方で、スキルと経験を活かして、詐欺だと思うほどの驚きや感動を多くのトレーダーに与えています。
Free Rich FXなんて聞いたことないし、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、永井翔さんはサラリーマン時代からFXを始め、今日までFX世界から引退することなく、15年以上プロトレーダーとして活躍し、様々な角度から「フリーでリッチなトレード人生」を実現するための情報をお届けしてくれています。
今回は、トレーダーのリチャード・デニスが行った実話実験「タートルズ」を例に挙げて永井翔さんがお話ししてくれる動画になっています。
FXや投資において成果を分けるのは「特別な才能」ではなく「自ら決めたルールを徹底して守ること」であることを解説しています。
FXを始めたばかりの人もフリーリッチな生活を目指してトレードしている人もFXの世界に生きるすべての人にとって非常に有意義な内容がつまった話になっていますので、トレーダーの方々は是非チェックしてみて下さいね。
【FX】素人23人が260億円を稼いだ “たった4行のルール”|タートルズの実験
皆さんはタートルズの実験をご存知でしょうか。
この実験は1983年にアメリカで行われました。
実験をおこなったのはトレーダーであったリチャード・デニスです。
デニスは、400ドルを数億ドルにまで膨らませた伝説的なトレーダーとも言われています。
この伝説的トレーダーのリチャード・デニスが「優れたトレーダーは育てるのことができるか」を証明するため、新聞広告で未経験者23人を募集したことから実験が始まります。
実験ではシカゴでの2週間の指導を経たのち、デニス自身の資金を参加者に渡しトレードを行わせた結果、5年間で参加者合計で計1億7500万ドル(数百億円)以上の利益を叩き出すという結果が出ることとなりました。
デニスが教えたルールの骨子は大きく4点です。
1つ目は入り口(エントリー)で、過去20日間の最高値を上抜けたら買い、最安値を下抜けたら売るというもの。
2つ目は量(ポジションサイズ)。
1回の許容損失額を口座資金の1%にし、毎回同じ量で入るのではなく、口座の資金に応じて毎回数量を調整するというもの。
3つ目は逃げ場(損切り)で、規定のラインから一定額逆行したら即座に損切りするというもの。
そして最後に降り方では、過去10日間の安値を割ったら手じまいする、利益目標は設けず、伸びるとこまで伸ばすというものでした。
しかし、全員同じルール・同じ環境でトレードしたにもかかわらず、参加者間で大きな成績の差が出ました。
その差は一体なんだったと思いますか。
それはルールも守るということだったのです。
より詳しく話を聞きたい人は是非、動画をチェックしてみて下さいね。
まとめ:優秀なトレーダーは育てられる?リチャード・デニスがおこなった実験を永井翔さんが解説!
今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】素人23人が260億円を稼いだ “たった4行のルール”|タートルズの実験」をご紹介してきました。
「【永井翔】 Free Rich FX」チャンネルでは、永井翔さんのトレード手法や知識などをヤバイくらい大公開されていますので、気になる方は一度目を通してみてみると更なる学びが得られるかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、永井翔さんの動画をご自身の目でチェックしてフリーリッチな生活に向かってFXの世界で稼いでいって下さいね!
