今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【知らないと退場】なぜ普通にトレードすると負けるのか?」をご紹介していきます。
永井翔さんはFree Rich FXという手法を生み出した方で、スキルと経験を活かして、詐欺だと思うほどの驚きや感動を多くのトレーダーに与えています。
Free Rich FXなんて聞いたことないし、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、永井翔さんはサラリーマン時代からFXを始め、今日までFX世界から引退することなく、15年以上プロトレーダーとして活躍し、様々な角度から「フリーでリッチなトレード人生」を実現するための情報をお届けしてくれています。
永井翔さんの動画をみている人なら人間の脳は「損」を避けるように設計されており、損の痛みは利益の喜びの2倍以上感じられるというのはよく知っていることかと思います。
今回の動画ではそんな脳の仕組みを踏まえて、私たちはどのようにトレードしていくべきかを教えてくれる動画になっています。
FXを始めたばかりの人もフリーリッチな生活を目指してトレードしている人もFXの世界に生きるすべての人にとって非常に有意義な内容がつまった話になっていますので、トレーダーの方々は是非チェックしてみて下さいね。
【知らないと退場】なぜ普通にトレードすると負けるのか?
私たちの脳は「損」を避けるように設計されています。
そして、その損の痛みは利益の喜びの2倍以上感じられるものであると言われています。
これをトレードに当てはめると納得のいく部分も多いと思います。
例えば、損切りを先延ばしにして、見る時間足を変えたり、利益を早く確定したり、負けた直後に根拠のないトレードをしてしまう…。
このような経験、トレードをしている人なら思い当たるのではないでしょうか。
これらは脳の仕組みを考えれば、脳が痛みを即座に消そうとする「正常な反応」であると言えます。
そうして、損切りが出来なくなります、利益を早く確定したくなり、負けた直後だけ根拠が消え、ポジションがないと落ち着かないといった状況になります。
そして、これは世界中のトレーダーも同じ脳の仕様を持っています。
つまりチャートというのは「参加者の欲と恐怖の集計表」となっているのです。
では、その恐怖と注文が集中する場所はどこなのか。
永井翔さんは3つ挙げています。
1つ目は直近の高値・安値の外側です。
ここは損切り注文、つまり痛みの注文が集まる場所です。
2つ目はキリの良い数字の場所です。
例えば、150円ちょうどなど 人間の脳が覚えやすいため注文が集中する場所になっています。
あなたもトレードする時には100や200、150などキリのいい数字で注文したり、売ったりしていませんか。
最後の3つ目は長いローソク足の髭の先端です。
ここはトレーダーたちの祈りが途絶えて投げ売り・買いが入った記録、つまり感情の痕跡となっている場所です。
では、それを知った上で私たちはどう動くべきなのか、永井翔さんが動画で解説してくれていますのでチェックしてみて下さいね。
まとめ:脳の仕組みを知っていると知らないでは大違い?脳の仕組みを知って自分のトレードを見直してみよう!
今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【知らないと退場】なぜ普通にトレードすると負けるのか?」をご紹介してきました。
「【永井翔】 Free Rich FX」チャンネルでは、永井翔さんのトレード手法や知識などをヤバイくらい大公開されていますので、気になる方は一度目を通してみてみると更なる学びが得られるかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、永井翔さんの動画をご自身の目でチェックしてフリーリッチな生活に向かってFXの世界で稼いでいって下さいね!

