今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】ドル円156円台。FOMC通過、次は日銀——ここからが本番です」をご紹介していきます。
永井翔さんはFree Rich FXという手法を生み出した方で、スキルと経験を活かして、詐欺だと思うほどの驚きや感動を多くのトレーダーに与えています。
Free Rich FXなんて聞いたことないし、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、永井翔さんはサラリーマン時代からFXを始め、今日までFX世界から引退することなく、15年以上プロトレーダーとして活躍し、様々な角度から「フリーでリッチなトレード人生」を実現するための情報をお届けしてくれています。
今回はドル円がテーマの動画になります。
米FOMCと日銀会合という重要イベントが連続するタイミングです。
日米ともに「0.25%の利上げ」が本命と予想されており、予想通りなら理論上の金利差は変化しないと考えられますよね。
しかし、実際はどうなのか。
FXを始めたばかりの人もフリーリッチな生活を目指してトレードしている人もFXの世界に生きるすべての人にとって非常に有意義な内容がつまった話になっていますので、トレーダーの方々は是非チェックしてみて下さいね。
【FX】ドル円156円台。FOMC通過、次は日銀——ここからが本番です
始めに、いつも永井翔さんが話しているように、相場の右側というのは誰にも分かりませんが、予測して備えることは出来ますよね。
以前の動画で、永井翔さんは155円がドル円がどうなるかの分かれ道だと話しましたよね。
その後のドル円の流れと永井翔さんの話を照らし合わせると、永井翔さんの話通りに152円になる場面もありましたよね。
とは言え、永井翔さんに言わせると、そういう流れだったとのこと。
相場は単なる「ニュース」ではなく、「予想(織り込み)とのズレ」によって動くものであると話します。
すでにニュースが材料として織り込まれている場合、発表後に「元の水準に戻る」動きになることもあります。
しかし、現在のFRBは先行き見通しを事前に出さない傾向があるため、発表や会見の瞬間に予期せぬズレが発生しやすいと永井翔さんは解説しています。
そんな中で、何がブレの要素になるのか永井翔さんが考える円安方向への動きは、FOMCで利上げ継続を示唆しており、米長期金利(5%超え)がさらに上昇していくもの。
日銀が利上げを見送り、または会見で「利上げペースは緩やか」と示唆すれば、円安の動きになると予測しています。
しかし、本当にFRBが語らないため予測できないと永井翔さんは話します。
一方、円高方向への動きはFRBが利上げを見送ること、そして利上げ打ち止め感が出る場合に動きが出ると予測しています。
米長期金利が5%で天井として、さらに日銀が0.5%など大幅な利上げを実施、または追加利上げの姿勢を強化することで円高方向へ動くだろうというのが永井翔さんの予測です。
まとめ:今週はどう動く?永井翔さんと考える、米FOMCと日銀会合のドル円価格
今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】ドル円156円台。FOMC通過、次は日銀——ここからが本番です」をご紹介してきました。
「【永井翔】 Free Rich FX」チャンネルでは、永井翔さんのトレード手法や知識などをヤバイくらい大公開されていますので、気になる方は一度目を通してみてみると更なる学びが得られるかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、永井翔さんの動画をご自身の目でチェックしてフリーリッチな生活に向かってFXの世界で稼いでいって下さいね!

