今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】相場が動かない場所で勝負するな。長年かけて辿り着いたエントリーの本質」をご紹介していきます。
永井翔さんはFree Rich FXという手法を生み出した方で、スキルと経験を活かして、詐欺だと思うほどの驚きや感動を多くのトレーダーに与えています。
Free Rich FXなんて聞いたことないし、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、永井翔さんはサラリーマン時代からFXを始め、今日までFX世界から引退することなく、15年以上プロトレーダーとして活躍し、様々な角度から「フリーでリッチなトレード人生」を実現するための情報をお届けしてくれています。
今回は、FXで勝負していい場所はチャートの中に2箇所しかないという永井翔さんが、ドル円の日足3年分を数えた検証結果とともに、エントリーの本質を解説してくれる動画となっています。
FXを始めたばかりの人もフリーリッチな生活を目指してトレードしている人もFXの世界に生きるすべての人にとって非常に有意義な内容がつまった話になっていますので、トレーダーの方々は是非チェックしてみて下さいね。
【FX】相場が動かない場所で勝負するな。長年かけて辿り着いたエントリーの本質
負けている人のチャートには、大きく2つのタイプがあると永井翔さんは話します。
1つ目は、勝負する基準を決めずに「そろそろ下がりそう」「そろそろ上がりそう」と気分で売り買いする人。
2つ目は、インジケーターや線を何本も載せて時間足を行き来し、根拠が多すぎてどこで入るか絞れない人です。
正反対に見えるこの2つのタイプですが、実は入っている場所はどちらもレンジの真ん中なのです。
では、勝負していい2箇所はどこなのか。
それは、自分の時間軸の「直近の高値」と「直近の安値」です。
なぜこの2箇所なのかというと、世界中のトレーダーが同じ場所を見ていて注文が集まるため、価格が止まるか、抜けて加速するか、必ず何かが起きるからです。
永井翔さんがドル円の日足を3年分数えたところ、直近の高値と安値まで価格が来たのは105回。
そのうち止まって跳ね返ったのが29回、そのまま抜けて走ったのが26回、そして一番多かったのは、1回抜けたのに10日以内に戻ってきた「抜けたふり」の50回でした。
入り方には、線を抜けた勢いに乗る「ブレイク派」と、線で止まったのを確認してから拾う「押し目派」の2つがあり、どちらが正しいかではなく自分に合う方を1つに決めることが大切です。
そして線があれば、損切りの場所が決まり、負ける金額が決まり、最後にロットが決まるという順番でトレードできます。
さらに、反対側の線までの値幅が損切りの幅の2倍、3倍ある時だけ入り、線と線が近すぎる時は見送るのもポイントです。
今夜からできる練習方法や、絶対にやってはいけない3つ目の「派閥」についても語られていますので、是非動画をチェックしてみて下さいね!
まとめ:あなたはどこでエントリーしている?永井翔さんが教えるFXで勝負していい「2つの場所」とは?
今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】相場が動かない場所で勝負するな。長年かけて辿り着いたエントリーの本質」をご紹介してきました。
「【永井翔】 Free Rich FX」チャンネルでは、永井翔さんのトレード手法や知識などをヤバイくらい大公開されていますので、気になる方は一度目を通してみてみると更なる学びが得られるかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、永井翔さんの動画をご自身の目でチェックしてフリーリッチな生活に向かってFXの世界で稼いでいって下さいね!
