今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】お盆に必ずやってください。ドル円「8月の高値・安値」が秋相場を変える」をご紹介していきます。
永井翔さんはFree Rich FXという手法を生み出した方で、スキルと経験を活かして、詐欺だと思うほどの驚きや感動を多くのトレーダーに与えています。
Free Rich FXなんて聞いたことないし、なんだか怪しいと思う方もいるかもしれませんね。
ですが、永井翔さんはサラリーマン時代からFXを始め、今日までFX世界から引退することなく、15年以上プロトレーダーとして活躍し、様々な角度から「フリーでリッチなトレード人生」を実現するための情報をお届けしてくれています。
夏は多くの人が休暇を取るため、相場に残るのは少数の人になります。
この少数の人が作ったトレンドが秋口の大相場の出発点となるわけです。
動画では8月にできた1ヶ月間の高値と安値をメモしていた永井翔さんが、実際にその年の相場がどうだったか解説してくれています。
FXを始めたばかりの人もフリーリッチな生活を目指してトレードしている人もFXの世界に生きるすべての人にとって非常に有意義な内容がつまった話になっていますので、トレーダーの方々は是非チェックしてみて下さいね。
【FX】お盆に必ずやってください。ドル円「8月の高値・安値」が秋相場を変える
まず、2007年です。
バリバショックがあった年で、リーマン・ショックに繋がっていく危機の最初の号砲です。
8月に安値を割り込んだ後、翌年にかけて約16円の大暴落へ発展しています。
続いて2013年はドル円が一気に上がって、夏は完全に足踏み状態でした。
上昇は終わりといわれていました。
8月の高値(99円台)を秋に上抜けた後、約2年間で26円の上昇し、約125円までになっています。
振り返ると8月というのは上昇前の押し目の完成地点だったことが分かります。
次の2014年は、長期レンジの出口が8月となり、10月末には日銀の追加緩和のニュースも重なった年です。
何ヵ月も続いたレンジを抜けたときとエネルギーは大きく結果的に約17円上昇しました。
ただ2017年は、何も起きない年でした。
8月ラインを抜けてもトレンドが続かずレンジに終始しました。
経済状況を踏まえても大きな資金を持った人たちがどちらかに張るような相場感ではなかったために、勝負を仕掛けるような年ではなかったというのが永井翔さんの考えです。
最後に2021年です。
この年はコロナの後で、1年近くドル円は110円前後をうろうろしていました。
しかし、8月の高値を秋口に上抜けた後、約1年で41円上昇することとなりました。
1年ちょっとで151円台への歴史的大相場となりました。
「高すぎる・安すぎる」という値ごろ感の逆張りが無意味であることを示した年でもありました。
これらを踏まえて、私たちが何をすればいいのかまで動画では永井翔さんが教えてくれていますので、是非動画をチェックしてくださいね。
まとめ:8月の相場を見れば、秋の大相場の流れが読める?永井翔さんが解説する5つの年の動き
今回は、永井翔さんのFX講座チャンネルである「【永井翔】 Free Rich FX」から「【FX】お盆に必ずやってください。ドル円「8月の高値・安値」が秋相場を変えるをご紹介してきました。
「【永井翔】 Free Rich FX」チャンネルでは、永井翔さんのトレード手法や知識などをヤバイくらい大公開されていますので、気になる方は一度目を通してみてみると更なる学びが得られるかもしれませんよ。
皆さんもぜひ、永井翔さんの動画をご自身の目でチェックしてフリーリッチな生活に向かってFXの世界で稼いでいって下さいね!
